※メンテナンスに関しては自己責任において行って下さい。 個人で行われた作業に対し弊社では責任を負いかねますので、 ご不安の方はサービスへご依頼下さい。 安全のため作業前には必ず、電源を切ってから作業を行って下さい。
ホッパーを取り外した後調整用固定板(調整カラー)を時計回り方向(荒挽き)に回して、調整カラーを取り外します。
調整カラーのネジ穴に挟まっているコーヒーの粉は、残さずキレイに清掃します。
※ネジ穴にコーヒー粉が残っていると、組立ての際に調整カラーのねじ込みができず、本体のダメージの原因となります。
ネジ穴に詰まっているコーヒーの粉を爪楊枝などで除去した後、3mmの六角ネジでブレード(歯)とハウジング部分の分解を行います。 ※ネジ穴に粉が詰まっている状態ですと、ネジ穴を潰してしまう可能性がありますのでご注意下さい。
スプリング3つをなくさないように取り外した後、掃除機などでキレイに掃除をします。
下歯の固定ネジを10番のボックスレンチを使用し取り外します。レンチを使用する際、歯が回らないようにドライバーで固定しながら取り外します。
ネジを取り外す時に2つのワッシャを無くさないように順番に部品を取り外し、下歯を取り外します。
※ブレードホルダーを取り外しての清掃は、上級者向けですので、作業に自身のない方には、下歯の取り外しまでのメンテナンスをお勧めします。
掃除機、乾いた清潔な布巾などを利用し、チャンバー内をキレイに清掃します。コーヒー吹き出し口の清掃も行います。
ネジ穴に付着しているコーヒー粉は、歯ブラシなどを利用し、必ずキレイに除去して下さい。 調整カラーをねじ込む際に妨げとなり、本体に重大なダメージを与える原因となります。
スプリングの下に詰まっているコーヒー粉もキレイに除去して下さい。調整カラーセット時に平行をキープできず、ネジヤマにダメージを与える原因となります。
下歯、引き込みようのプロペラと順番に取り付けていきます。プロペラを固定するネジのワッシャも忘れずに取り付けます。
下歯固定ネジを締める際は、最後までしっかりと固定します。
上歯を組み立て(ネジはしっかりと締めます)、本体にセットします。
上歯は、スプリング3点上でしっかりと平行を保つようにセットします。 ※平行でない場合、ネジヤマにダメージを与え、本体に重大な問題が生じる場合があります。
調整カラーをセット後、時計回り(荒挽き)方向に慎重に回し、カチッと音がする場所を探ります。音のするポイントがねじ込みをスタートさせる位置になります。
使用する道具は、マイナスドライバー、3mmの六角レンチ、10番のボックスレンチ、ブラシ、ハケ、爪楊枝など先の細いもの、乾燥した清潔な布巾、掃除機などを用意します。