clover(クローバー)1s 製品紹介
   <No.3> MAZZER KONY ELECTRONIC ・ BLADE交換・清掃方法の解説


※メンテナンスに関しては自己責任において行って下さい。
  個人で行われた作業に対し弊社では責任を負いかねますので、
 ご不安の方はサービスへご依頼下さい。


安全のため作業前には必ず、電源を切ってから作業を行って下さい。



ホッパーを取り外した後調整用固定板(調整カラー)を時計回り方向(荒挽き)に回して、調整カラーを取り外します。


調整カラーのネジ穴に挟まっているコーヒーの粉は、残さずキレイに清掃します。

※ネジ穴にコーヒー粉が残っていると、組立ての際に調整カラーのねじ込みができず、本体のダメージの原因となります。


上歯を取り外し、付着しているコーヒーカスをキレイに取り除き、清掃をします。
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ネジ穴に詰まっているコーヒーの粉を爪楊枝などで除去した後、3mmの六角ネジでブレード(歯)とハウジング部分の分解を行います。

※ネジ穴に粉が詰まっている状態ですと、ネジ穴を潰してしまう可能性がありますのでご注意下さい。


スプリング3つをなくさないように取り外した後、掃除機などでキレイに掃除をします。



下歯の固定ネジを10番のボックスレンチを使用し取り外します。レンチを使用する際、歯が回らないようにドライバーで固定しながら取り外します。


ネジを取り外す時に2つのワッシャを無くさないように順番に部品を取り外し、下歯を取り外します。

※ブレードホルダーを取り外しての清掃は、上級者向けですので、作業に自身のない方には、下歯の取り外しまでのメンテナンスをお勧めします。




掃除機、乾いた清潔な布巾などを利用し、チャンバー内をキレイに清掃します。コーヒー吹き出し口の清掃も行います。

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ネジ穴に付着しているコーヒー粉は、歯ブラシなどを利用し、必ずキレイに除去して下さい。
調整カラーをねじ込む際に妨げとなり、本体に重大なダメージを与える原因となります。




スプリングの下に詰まっているコーヒー粉もキレイに除去して下さい。調整カラーセット時に平行をキープできず、ネジヤマにダメージを与える原因となります。





下歯、引き込みようのプロペラと順番に取り付けていきます。
プロペラを固定するネジのワッシャも忘れずに取り付けます。




下歯固定ネジを締める際は、最後までしっかりと固定します。




スプリングも忘れずにセットします。
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上歯を組み立て(ネジはしっかりと締めます)、本体にセットします。




上歯は、スプリング3点上でしっかりと平行を保つようにセットします。
※平行でない場合、ネジヤマにダメージを与え、本体に重大な問題が生じる場合があります。




調整カラーのネジにゴミが付着していない事を確認し、薄めに食物用グリスを塗ります。

 



調整カラーをセット後、時計回り(荒挽き)方向に慎重に回し、カチッと音がする場所を探ります。音のするポイントがねじ込みをスタートさせる位置になります。



調整カラーを慎重にねじ込んでいきます。ねじ込む際は、反時計回り(細挽き)方向にゆっくりと回します。少し回すと、次は時計回し(荒挽き)に戻します。ねじ込んではゆるめる動作を繰り返し、正確にねじ込みを行えているかを確認しながらセットしていきます。

 



最終的に回らなくなったポイントから1週時計回り(荒挽き)に戻してから、挽き目の調整をスタートします。

 



使用する道具は、マイナスドライバー、3mmの六角レンチ、10番のボックスレンチ、ブラシ、ハケ、爪楊枝など先の細いもの、乾燥した清潔な布巾、掃除機などを用意します。



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