Loring Smart Roaster Q&A
 

Q  コーヒーの味は?
   Smart Roasterを採用している著名なジャッジの中には、Smart Roasterが最も理想的な焙煎を
   実現していると評す方もいらっしゃいます。
   彼らエキスパートの評価こそが、Smart Roasterのつくりだす味のたしかな「答え」です。

Q  焙煎可能な量はどのぐらい?
   1時間で3.25バッチを焙煎することができます。バッチの最大サイズは35kgです。
   Smart Roasterは、もともと1日24時間稼働させることを前提に設計されているので、1バッチが完全に
   焙煎→冷却まで終わるのを待たずに次のバッチに移行できる……焙煎さえ終われば冷却しながら
   次のバッチの焙煎を始められるマルチシフトが可能です。
   よって、1日の焙煎可能量は楽に1,500lbs~2,000lbs、マルチシフトを完全稼働すれば
   それ以上になります。


Q  焙煎について学ぶ…難しいことですよね?
   Smart Roasterのプロファイルソフトウエアは業界最先端です。
   開発されたのはごく最近のもので、ユーザーにとっては最も理想的なソフトといえます。
   焙煎中のあらゆる詳細を記録したプロファイルを作成することによって、
   たとえば熟練者の焙煎と同等の焙煎結果を再現することも可能なのです。
   また、PCからタッチスクリーンにログインすることができ、PC上からスクリーンを見ることができます。
   これによって相互トレーニングやトラブルシューティングが可能になります。


Q  Smart Roasterの使い方、新人へのトレーニングはどうしたら?
   Smart Roasterの場合、焙煎のトレーニングは決して難しいことではありません。
   決まったローストプロファイルに沿って焙煎をおこなえば同等の焙煎結果が得られます。
   つまり、スクリーンにローストプロファイルを呼び出し、豆を計量し焙煎準備を整えさえすれば、
   あとはSmart Roasterの仕事です。さらにAutomatic Doorを使用する場合、焙煎が終わったら
   自動で扉を開け、豆を吐き出し冷却するところまで自動でおこないます。

Q  必要なメンテナンスとは
   Smart Roasterは、ユーザーのメンテナンス負担を最小限に抑えた設計になっています。
   フォークリフトを使わないとクーリングトレイを取り外せなかったり、2人以上の手を必要とするロースターは
   数多くあります。
   Smart Roasterの場合、多くの主要箇所は工具をも必要とせず容易に取り外して清掃することができます。
   Chaff用タンクにも取り外しに便利なクランプがついており、日常的に清掃する箇所はすべて取り扱いの
    容易さを追求したデザインになっています。
   排気のメインラインはロースターの中でももっとも掃除しにくい箇所であり、汚れの蓄積により引火する
   危険もあります。
   Smart Roasterの排気システム(特許)は、セルフクリーニング機能があり、これによって排気の
   清掃が不要になりました。

Q  スモークレスローストを実現するためには
   スモークレスローストを実現するためには、他のロースターであれば1,000,000btuのアフターバーナー
   もしくは触媒効果を利用した浄化システムを完備する必要があります。
   Smart Roasterの特許であるサイクロン・バーナー・システム(内蔵型の焼却システム)は、省スペースの
   スモークレス ローストを実現しました。

Q  温室効果ガスの削減について
   アフターバーナーが不要になることによって削減できるCO2の量は40トン。
   そう、エコです。


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